窓ガラスを磨くお掃除方法
家の中の掃除で、掃除機や棚やテレビなどのホコリのつもる所の拭き掃除はあっても、窓ガラスって後回しどころか、夏場と年末の大掃除くらいしかしてないような・・・したとしても、クリーナを使ってぞうきんで拭くくらいです。
家中の窓拭きを仕上げたら、結構大変ですよね。
その分きれいにはなっても、ちょっと吹き後が残ってたりもしてるけど、ついついほったらかしです。
そこで窓ガラスの掃除方法をまとめてみました。
特に年末の大掃除の際には、きれいにして気持ちよくお正月を迎えたいですよね。
まず窓ガラスの掃除の際には、曇りの日や早朝にするのが、おすすめです。
光が反射しやすい晴れた日は、汚れが目立たないので汚れを残してしまうこともあります。
曇りや早朝の日だと、湿気が多い分汚れが浮きやすく、落としやすいのです。
朝が苦手な方は、曇りの日でもできるのでいいですよね。
続いてぞうきんではなく、古新聞で拭きましょう。
古新聞を濡らして固く絞り、たたむのではなく、くしゃくしゃに丸めて拭きます。
新聞のインクが汚れをとってくれるのです。
さらに新聞のインク効果で、乾いた新聞で仕上げ磨きをするときれいなツヤ出しができます。
これはぜひともお試し下さい!!
かなり、きれいになりますよ!
また、窓の隅っこに付いてるガンコな汚れは、雑巾に塩を付けて拭くと落ちやすいですよ。
あとせっかく、窓がきれいになっても、重なっている網戸がきれいでなかったらスッキリしないですよね。
網戸は、裏側に新聞を当てて掃除機を使うと、汚れが取れやすいです。
今回はかなり、新聞が大活躍ですよね。
お子さんがいらっしゃる方は、皆で協力して窓拭き掃除も楽しいですよね。
窓ガラスのきれいになる変化をぜひ経験してくださいね。
汚れの種類別に対処する壁のお掃除法
壁のお掃除も、日常のお掃除とは違い、ついつい後回しですよね。
でも、汚れが付いた時は別です。
放っておくと、汚れが壁に付着して汚れが時間と共に落ちにくくなりますので、なるばく早く対処しましょう。
壁の汚れも、いろいろありますよね。
タバコのヤニだったり、子供の落書きだったり、テレビの裏側の汚れだったり・・・これらは、それぞれ汚れの種類が違いますので、お掃除も異なってきます。
そこで今回は、汚れ別お掃除方法を紹介します。
まずは、小さなお子様がいる家庭にはよくある落書きを落とす方法です。
落書きも何で書いたかによって違ってきます。
まずクレヨンや油性マジックの場合です。
歯ブラシときれいな布を用意します。
住居用弱アルカリ性洗剤とクリームクレンザーを混ぜたものを布につけて、汚れた部分に拭いていきます。
また、凹凸の壁には歯ブラシでこするときれいに汚れが落ちていきます。
次にボールペンです。
エタノール、クリームクレンザー、メラミンスポンジ、布、歯ブラシが必要です。
まず、布にエタノールをつけて拭いてみましょう。
多少汚れが落ちる場合もあります。
次に水で少し薄めたクリームクレンザーをつけたメラミンスポンジでこすります。
今度はクリームクレンザーをつけた歯ブラシに水を加えながら、こすっていきます。
最後は、洗剤後が残らないようにきれいに水ぶきをして完了ですが、落ちない場合には、歯ブラシに塩素系漂白剤を水で薄めたものをつけてこすっていきます。
5分から10分後に洗剤が残らないようにしっかりと水拭きします。
少しづつですが、何日か続けて行うと綺麗になります。
注意点ですが、白い壁の場合は、塩素系漂白剤を使い、柄物の壁には酸素系漂白剤を使う事を間違わないように気をつけてくださいね。
ボールペンの汚れは、放置した時間と共に染み付いて落ちにくいガンコ者です。
汚れを発覚したらすぐに行ってくださいね。
私もソファーに落書きをされて苦労した経験があります。
次にテレビ、オーディオや家電製品を置いた後ろ側の壁の黒い汚れの場合です。
この黒い汚れは、ホコリやススが積み重なったものなんです。
掃除機、クリームクレンザーと亀の子たわしを用意します。
まず、掃除機で汚れを吸い取っていきます。
少し水で薄めたクリームクレンザーと亀の子たわしでこすって汚れを落としていきます。
こすった後は、洗剤を残さないように水拭きをした後、水分をしっかりふき取るために乾拭きをしてください。
お父さんには気をつけてもらいたい、タバコなどのヤニです。
用意するものは、掃除機、住居用アルカリ性洗剤のマジックリン、布、亀の子たわしです。
まず、掃除機で表面についているホコリを吸い取っていきます。
亀の子たわしを少し湿らせて、マジックリンをスプレーした後、軽くこすっていきます。
円を描くようにこする事で、汚れを浮き出します。
こすると細かな泡が立ちますので、布でしっかりと拭きとっていきます。
これらの工程を繰り返す事によってきれいに汚れが消えていきます。
お掃除法はそれぞれ違いますので、漂白剤や洗剤の使い分けにくれぐれも注意して行ってくださいね。